
最近、上の娘の好きな男の子についての話をするようになりました。
サツキ「私、K君が好きねん・・・ホンマ、かっこええねん」
私「ふーん、席とか隣になったことあるの?」
サツキ「あるでー、でもこっそりひっそり想ってるだけやで」
私「そら、小学生4年やったらそれくらいで調度や」
今日は小学校の遠足でした。
帰ってきた娘はクックッと笑いながら私にいいました。
サツキ「あたし、またやってしもた」
私「何を?」
サツキ「また、歩いてたら溝に落ちてしもてん・・・」
そう、登下校に何故か溝に片足ズボッと落ちることがよくある娘
何か考え事してたら落ちる・・・とか。その考え事も変わってて
小説や作文を書くのが趣味なのですがその小説のネタを考えてたら
落ちるらしいです。何度、膝をすりむいて帰ってきたことか・・・
私「遠足に行く途中で?」
サツキ「そう~、片足が水で濡れて靴下脱いで・・はぁー」
私「なあ、Kくんにもばっちり見られたん? 落ちたドジな所」
サツキ「それがなぁ、Kくんはずーっとはなれとってやからわからへんはずやったのに
Tくんが大きな声で、サツキちゃんが溝におちちゃたーー先生~と、叫んでやから
バレバレ」
私「想像しただけで笑える光景やわーー溝からはいあがる時って恥ずかしいよね」
そういえば・・・保育園の頃から娘はよく溝に落ちてました。
溝といってもどれも50cmくらいの深さはあるのですり傷だらけ・・・
落ちた理由がいつも笑えます。
保育園の頃は先生が
「サツキちゃん、お散歩で疲れたみたいで歩きながら寝てしまってそのまま溝へ・・・」