
ダイヤモンドヘッド登頂ハイキングに行きました
見たままのあまり木が茂っていない荒涼とした雰囲気の山ですが
海と空の色がいつでもそばにあり、次から次へと登っていく人が
たくさんいるので賑やかで寂しいイメージはなかったです。
でも恥ずかしい話ですが、ハイキング前に渡されたパンフレットを
見て初めてここが軍事基地の砲台後だったと知りました。
山頂に近づくにつれ建物跡の鉄筋などが目に入り
少し物々しい感じです。

◆砲台跡なのでしょうか、この隙間のようなところからも
海が何年もかわらないままのブルーで迎えてくれ
ホッとさせられました。断崖絶壁の下を見て
穏やかな灯台がある風景でした。


かなり急な岩山で片道1.8キロくらい、メイくらいの子供だと
踏み外してころんだりしたら危険な感じです。最後の急な階段の後で
息を切らせてうずくまっている人も何人か見ましたが
メイとサツキは息も切らさず平然と登っていきます。
さすが、普段田舎道で鍛えてるだけはあるなぁ・・・
降りる時はもっとスピードをあげて平気で降りていくので
こっちがドキドキしました。
登る前は向かえのバスが一時間半後に来るということで
とてもそれまでには登って降りてくることなど出来ないと思っていましたが
一時間弱で降りてこれました。
シェイプアイス☆というサツキの声で登山口で売っている
かき氷屋さんでイチゴとパイナップル味を半分半分にかけてもらって
食べていると迎えのバスが来て食べきれたのはサツキのみ。
しかたなくメイの食べ残しを捨て
メイが半泣きで「まだ食べたい~」という手を引いてバスに乗り込んだのでした。
心残りはここからすぐの場所で土曜日だけ開かれている
KCCファーマーズマーケットという朝市が開かれていましたが
時間が遅く寄れずに帰ってきたことです
またぜひ行ってみたいです