なにげない日常のワンショットですが その向こうにある感情に少し共感してもらえたら嬉しいな・・・と思います 少し時間が出来たときにのぞいていってもらえて、ホッとしていただけたら・・・
その香りには 本当にそっと琴線に触れてくるような何かがあって 誰かを探すように振り返り木を探してしまうし 今までの秋を振り返っている自分がいます もう、何の記憶かもわからないのだけれど 今までのすべての記憶のように思えるほど 私を立ち止まらせる香りです 今年はいつもより早く咲き始めた気がするな・・・